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ブログ・阿久比米の四季

圃場巡回を行いました

今日は、特別栽培米の圃場を栽培確認者とともに巡回しました。
県の普及課の評価は順調に生育しているとのことでした。
収穫時期はこのままでいくと8月末になりそうです。IMG_3893IMG_3891

主役交代!

IMG_3879夏休みに入り、セミの世界では
アブラゼミからクマゼミに主役
の交代です。
朝からクマゼミがパワー全開で
鳴いていて、とてもやかましい。
これぞ夏休み!
その横でニイニイゼミも控えめ
に鳴いていました。
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稲穂が出はじめました

今日は、東海地方の梅雨明けが発表されました。
田んぼではコシヒカリとミルキークイーンの穂が出はじめました。
今年は、例年より少し早い出穂です。
来月末には、阿久比米の新米が収穫が出来そうです。IMG_3853

ナデシコ 見つけました

今年は、阿久比でナデシコの花を見ることができないのかとあきらめていましたが、やっと見つけることができました。
しかも、今年はいつもよりたくさんの花が咲いていて安心しました。
やっぱりナデシコの花は国民的な花だと思います。
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夏、本番!

アブラゼミが一斉に鳴きだしました、夏本番です。
昔は一番先にニイニイゼミが鳴きはじめ、続いてアブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシの順でしたが、最近ではニイニイゼミをほとんど見かけません。
また、アブラゼミに混じってクマゼミがもう鳴いています、これはフライングです。
クマゼミはやっぱり夏休みのけだるいお昼に鳴くのがお似合いです。
やっぱり気候がおかしくなっています。IMG_3806

シオカラトンボVSウスバキトンボ

近年、トンボの勢力図が大きく変わってきているような気がします。
昔はシオカラトンボが一番多くいたような気がしますが、最近では圧倒的にウスバキトンボが幅を利かせています。
ウスバキトンボは大陸から渡ってきて、日本をどんどん北上していきます。
これも地球温暖化の影響なのかもしれません。
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      シオカラトンボ(左)とウスバキトンボ(右)

ヘビに足があったら気持ち悪くない?

ヘビは人に嫌われていますが、足が無いからですかね?
ではヘビに足があったらどうですか、家の庭でニホンカナヘビがいました。
とは言ってもヘビではなくトカゲです。
ニホントカゲも良くいたのですが最近、激減しています。
原因はうちの飼い猫が片っ端から捕まえてしまうからです。
このままでは、我が家の近くではトカゲが見られなくなってしまいます。
どうしたもんじやろのうIMG_3714

これでも蘭の仲間です

IMG_3694ネジバナが咲き始めました、
これでも蘭の仲間です。
小さなピンクの花がらせん状に咲くので
ネジバナ(捩花)の名前がついています。
田んぼの土手によく生えています。
こういう雑草なら大歓迎です。

おっ!マムシだ

田んぼの見回りをしていたら、畦にマムシがいました。
近年ヘビの中でマムシだけは数が増えているような気がします。
ヘビの中では小さくておとなしいヘビですが、毒があるため恐がられています。
昔は、このあたりの家々にはマムシの焼酎漬けが万能薬としてあったものです。
おおむね昭和20年代以前の人は見つけたら何とか殺そうとします。昭和30年代以降の人はキャーと言って逃げます。マムシを知らないのは平成生まれ、これが年代と自然との距離感なのかも知れません。
ホタルの棲むところにはマムシも良くいます、長年この仕事をしているとマムシくらいでは驚きません、これもまた自然の営みの一部ですから。

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今年は見つけることができませんでした

私の中では日本の代表的な花といえば「桜」か「ナデシコ」です。
なでしこJAPANや大和撫子でお馴染みのナデシコを、いつも咲く場所で今年は見つけることができませんでした。
当たり前のように咲いてた花をどうしても見つけることが出来ずとても残念です。
どうしてもナデシコが見たくて、ついに「禁じ手」に手を染めてしまいました、写真のナデシコは先日、三重県の菰野町で買い求めた「カワラナデシコ」です。
どなたか阿久比で野生のナデシコをご存知の方はいませんか?IMG_3633