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ブログ・阿久比米の四季

石亀をみつけました!

今日、トラクターで田んぼを耕していたら石亀を見つけました。
最近めっきり見かけなくなりました、その代わりにミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)がやたらに増殖しています。
こいつはめちゃくちゃ凶暴で噛みつきますが、石亀はおとなしく愛嬌があります。
ただトラクターの行く手を邪魔するのが困りものです。
たまたま今日は石亀工区の圃場で代かきの作業をしました。
昔、このあたりにはたくさんいたということでしょうか。1461671330566

山の幸「二題」

桜の花も散り始め、山の木々が一斉に芽吹き新緑がまぶしい季節になってきました、田んぼの横の土手に生えたタラの芽が伸び始めました。
タラの芽の天ぷらは木々のいぶきを味わえる絶品です。タラの芽はむやみにとってはいけません、脇芽を少しばかりいただくのが決まりです。
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木の下の土手ではわらびが一斉に生えてきました、ちょっと「あく」はありますが、これもまた山菜ならではの味わいです。店の直売コーナーに並べてありますのでよかったらいかがですか。

種まきが始まりました

春の作業は田植えのイメージが強いと思いますが、どっこい最近では種籾を直接田んぼにまく直播き栽培もしています。我が家の直播きの作業が始まりました、今年は天候が安定しているので作業がはかどりそうです、今日は三町歩くらい播きました明日も頑張ります。IMG_3305

こんなことがよくあります

今日はトラクターで田んぼの耕起作業です、この時期は田んぼでよく野鳥が巣をつくり親鳥が抱卵しています。こうゆう時はトラクターを止め、卵を巣ごとどかしてまた元に戻してやりますこのとき前と同じ場所に戻さないと親鳥がパニックになります。このたまごはケリの巣で、今度この田んぼへ来る頃にはかわいいひなが生まれています。
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山のコブシが満開です

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雨があがり、田んぼの見回りをしていたら山のコブシが満開になっていました。庭に咲く花木と違い、野山でひっそりと咲くコブシも風情があってよいものです、阿久比にはまだまだ自然がいっぱい残っています。
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今日は、ひらたけ・なめこ

昨日に引き続き、今日は村のシイタケ仲間の方とひらたけとなめこの菌打ちの共同作業をしました。
IMG_3243ひらたけとなめこは初挑戦です、桜の原木に菌を打ち込みます。
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ひらたけは太い原木の間に菌をはさみ伏せ込みをします、来年の秋には収穫できる見込みで楽しみです。

椎茸菌の駒打ちをしました

最近では、原木しいたけがめっきり少なくなりました、お店で売っているのは菌床栽培か中国産のしいたけが目につきます。特に東日本の震災以降は、放射能汚染の風評により国内の原木での栽培農家がだいぶ減少したようです。やっぱりしいたけは原木栽培に限ります!特に原木の切り出しから手間ひまかけて栽培してできたしいたけは最高です。そんなわけで先日切り出したシイタケの原木に菌打ち作業を行いました。
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今日は30本の原木に1,000駒の椎茸菌を打ちました、収穫できるのは来年の秋ごろの予定です。